Galaxiaで働く1日って、どんな感じだろう。会議ばかり? それともずっとパソコンと向き合うだけ?——イメージはきっと人それぞれです。入社3年目・Webデザイナーの平野さんの「ある1日」に、朝の出社から退社まで密着しました。華やかでも、特別でもない。でも、自分のペースで前に進める。そんな等身大の働き方を覗いてみてください。
平野Webデザイナー / 2021年入社
9時半。平野さんが出社すると、オフィスにはもう何人かの姿があります。あちこちで交わされる「おはようございます」の声。Galaxiaの、いつもの朝の風景です。
この会社の1日は、誰かに急かされて始まるわけではありません。自分で段取りを決めて、自分のリズムで動いていく。その自由と、それに伴う責任が、Galaxiaの働き方の真ん中にあります。
少し早めに出社して、コーヒーを片手にメールとタスクを確認します。今日中に終わらせたいこと、午前に集中したいことを書き出して、頭の中を整理。この5分の段取りがあるかないかで、1日の進み方がまるで変わります。
朝の静かな時間が、いちばん好きかもしれません。
チーム全員で、15分ほどの短い朝会。昨日やったこと、今日やること、困っていることをサッと共有します。「ここで詰まってます」と言えば、すぐに誰かが「こうすると早いよ」と返してくれる。問題を一人で抱え込まない仕組みが、自然とできあがっています。
午前中は、いちばん頭が冴えている時間。お気に入りのプレイリストをかけて、デザイン制作に没頭します。色や余白を少し変えるだけで見え方がガラッと変わる瞬間が楽しくて、気づくとあっという間に時間が過ぎています。
お昼は同僚と連れ立って、近くのカフェへ。仕事のことはいったん忘れて、週末の予定や最近ハマっているドラマの話で盛り上がります。こうしたなんでもない雑談から、次の企画のヒントが生まれることも少なくありません。
午後は、制作中のサイトを画面共有しながらお客さまと打ち合わせ。「なぜこのデザインにしたのか」を自分の言葉で丁寧に伝えます。手を動かすだけでなく、考えを言葉にして届ける力も、デザイナーには欠かせないスキルだと実感します。
つくる理由を語れるようになって、仕事の深さが変わりました。
先輩にデザインを見てもらい、フィードバックをもらいます。ただ「直して」ではなく、理由まで一緒に考えてくれる。だから毎回、確実にひとつ引き出しが増えていきます。
今日できたこと、できなかったことを整理して、明日のタスクを書き出します。やり残しをそのままにせず、翌日の自分にちゃんとバトンを渡す。これが、気持ちよく1日を終えるためのささやかな習慣です。
基本は定時で退社します。家でゆっくりする日もあれば、社内の勉強会に顔を出して新しいツールやトレンドをインプットする日も。無理はしない、でも止まらない。そのバランスを自分で選べるのがいいところです。
特別なことは、何もない。
でも気づけば、昨日の自分を少し超えている。
「この働き方、いいかも」と思ったら。
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
役職や年次に関係なく、すぐに声をかけ合える距離感。「ちょっといいですか」が言いやすいから、悩みを一人で抱え込まずに済みます。頼れる人がそばにいる安心感が、日々を支えています。
若手であっても、企画から任せてもらえる。責任も伴いますが、その分だけ毎日が成長の機会に。「やってみたい」に、まず「いいね」と返ってくる空気があります。
社内勉強会や書籍購入のサポートなど、学び続けたい人を後押しする制度が整っています。「知りたい」を遠慮しなくていい。その積み重ねを会社が応援してくれます。
背伸びをしなくても、自分のペースで前へ。
選考の前でも大丈夫。あなたのペースで、Galaxiaを知ってください。
カジュアル説明会を予約する →迷ったら、右下のAIチャットでいつでも質問できます。