エンジニアの1日って、ずっとコードを書いているだけ?——そんなイメージを持たれがちですが、実際は人と話す時間も、じっくり考える時間も意外と多いんです。入社5年目・向山さんの「ある1日」に密着。技術の向こうにある「使う人」を見つめ続ける、その働き方を追いました。
向山エンジニア / 2020年入社
9時。向山さんが出社して最初にするのは、チャットとイシューの確認です。昨日の続き、今日やるべきこと、メンバーからの相談。情報を頭に入れてから、静かに手を動かし始めます。
エンジニアの仕事は孤独だと思われがちですが、Galaxiaは違います。困ったらすぐに声をかけ合い、一緒に画面を覗き込む。技術はあくまで手段で、本当に大事なのは「誰かの困りごとを解決すること」。その視点が、1日の真ん中にあります。
チャットとイシューを確認して、今日のゴールを決めます。優先順位を整理してから動き出すのが、効率よく進めるコツ。朝のうちに頭の中を地図にしておきます。
チームで進捗を共有。詰まっているところは「ちょっと一緒に見てもらえます?」とペアで相談。一人で悩み続ける時間が、Galaxiaにはほとんどありません。
午前はまとまった実装に集中。ロジックを組み立て、動かして、また直す。思った通りに動いた瞬間の小さな達成感が、この仕事の醍醐味です。
同僚とランチへ。気づけば最近触った技術の話で盛り上がることも。仕事の延長のようで、実はいちばんアイデアが湧く時間かもしれません。
仲間の書いたコードを読み、フィードバックします。なぜこう書くのか、もっと良い方法はないか。レビューは教える時間であり、自分が学ぶ時間でもあります。
人のコードを読むほど、自分の引き出しも増えていきます。
お客さまの課題をヒアリングし、「この部分はこう自動化できます」と提案。手を動かす前の、この対話がいちばん大事だと思っています。
新しい機能の設計を考え、小さく試して検証。動くだけでなく、使う人が迷わないかまで考えてから作り込みます。
区切りのいいところで退社。勉強会に参加したり、家で個人開発をしたり。新しいことを面白がれる限り、エンジニアは何年でも成長できると思っています。
コードの向こうには、必ずそれを使う人の顔がある。
動くだけじゃ、終わらせない。
その先の、「使う人」まで考える。
「この働き方、いいかも」と思ったら。
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
得意分野の違うメンバーが近くにいて、困ったらすぐ相談できる。一人では解けない問題も、チームなら必ず突破口が見つかります。
新しい技術を「まず触ってみよう」と歓迎してくれる文化。提案すれば任せてもらえるから、成長のスピードが段違いです。
勉強会や技術書のサポートが充実。変化の速い世界で、学び続けたい人を会社が全力で後押ししてくれます。
新しいことを面白がれる限り、ずっと成長できる。
選考の前でも大丈夫。あなたのペースで、Galaxiaを知ってください。
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