海外案件の最前線で働く1日。時差があるから、朝は海外とのやり取りから始まります。入社3年目・髙澤さんの「ある1日」に密着。語学力よりも大切にしている、ある姿勢とは——。国境を越えて人とつながる仕事の、リアルな一日を覗いてみてください。
髙澤グローバル総合職 / 2022年入社
8時半。髙澤さんの1日は、海外からのメールチェックから始まります。時差のある相手からの返信が、朝には届いている。だからこそ、朝いちばんのレスポンスを大切にしています。
グローバル総合職の仕事は、語学力がすべてではありません。同じ言葉でも、国が違えば受け取り方が変わる。その機微を読み、文化の違いを橋渡しする。「伝えたい」という気持ちを軸に、世界と日本をつなぐのが髙澤さんの役割です。
時差のある相手からの返信を確認し、朝のうちに返信します。スピードが信頼につながるから、ここは丁寧かつ素早く。1日の流れを世界基準で組み立てます。
チームで案件の状況を共有。複数の国が絡むプロジェクトは段取りが命。誰が何を持っているかを、こまめにすり合わせます。
提案資料を準備します。文化背景の違う相手にどう伝えれば響くかを考えながら、言葉と構成を練り上げていきます。
多国籍なメンバーとランチへ。それぞれの国の話を聞くだけで、視野が広がります。雑談が、そのまま学びになる環境です。
英語で打ち合わせ。うまく伝わらないこともありますが、諦めずに向き合えば必ず通じ合える。その瞬間が、この仕事のいちばんの醍醐味です。
完璧な英語より、伝えたい気持ち。それが一番届きます。
制作・開発チームと段取りを確認。海外の要望を社内に翻訳して伝えるのも、大事な橋渡しの仕事です。
各国の現地時間に合わせて、明日の連絡やMTGを段取り。世界を相手にすると、時間の使い方そのものが仕事になります。
少し遅めに退社して、夜はオンライン英会話で学びの時間。世界とつながる仕事を、もっと広げていくために。今日の悔しさも、明日の糧にします。
距離も言葉も越えて、人はちゃんと分かり合える。
言葉が違っても、
本気の気持ちは、ちゃんと国境を越える。
「この働き方、いいかも」と思ったら。
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
若手でも海外出張や大きな商談を任せてもらえる。失敗しても次にどう活かすかを一緒に考えてくれるから、思い切って踏み込めます。
入社1年目から世界を相手に仕事ができる。地方発の会社が世界とつながっていく、その真ん中に立てる環境があります。
語学学習や書籍購入のサポートも充実。「もっと伝えられるようになりたい」を、会社が後押ししてくれます。
地方発のチームでも、世界とつながれる。
選考の前でも大丈夫。あなたのペースで、Galaxiaを知ってください。
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